アンセヒョン水泳のプロフィールとインスタのトレーニング法!




 

アンセヒョン

韓国水泳女子バタフライのスター、アンセヒョン選手。

幼い頃から潜在能力が開花し、数々の成績と新記録を残してきました。

そこで今回は、アンセヒョン選手のプロフィールとトレーニング法についてご紹介します。

(トップ画像http://www.ksilbo.co.krより)

 

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アンセヒョンのプロフィール

生年月日 1995年10月14日
出身地 蔚山広域市
身長 168cm
所属 SKテレコム

アンセヒョン選手は、小学校に通っていた時コーチに勧められて水泳を始めました。

小学4年生だった2005年、全国少年体育大会バタフライ部門で初めてのメダルを獲得。

翌年には6年生の先輩たちを抑え、見事バタフライ100m金メダル、50m銅メダルを獲得しました。

小学校最後の年にも銀メダルを二つ獲得するなど、幼い頃から水泳の潜在能力を持ち合わせていました。

中学時代

中学校に進学したアンセヒョン選手は、他の学校と合同で行われる冬季キャンプに参加するなどトレーニングを通して実力を磨き、蔚山の有望選手として注目されてきました。

中学2年のシーズン初大会となる全国水泳大会では、1分01秒90という記録で1位。その後、2009年と2010年の全国少年体育大会でも見事優勝し二冠を達成しました。

この頃からアンセヒョン選手は、バタフライ100mという種目で次第に頭角を現してきました。

高校時代

国際大会へのデビューは、アンセヒョン選手が高校1年生になった2011年。

地元蔚山で開催された世界選手権の選抜戦である東亜水泳大会で、100m女子部門1位を獲得。世界選手権への出場資格を得て、初めて国家代表に抜擢されました。

また、この年韓国の全国体育大会に出場し200m(2分10秒58)で1位、100m(59秒32)で1位という二冠を達成。韓国の記録を更新しました。

高校最後となる全国体育大会でもやはり驚異的な実力を発揮。またもや100m58秒63という新記録を樹立。高校時代は圧倒的な強さを見せました。

2014年アジア大会

学生時代から韓国新記録を打ち出し目覚ましい成長を見せたアンセヒョン選手は2014年、仁川で開かれたアジア大会に出場。

メドレーリレーで銀メダルを獲得し、韓国水泳に欠かせない選手として存在感を見せつけました。

2016年リオオリンピック

その後2015年から、有力な水泳選手の発掘に力を入れていたSKテレコムの支援を受けることに。

2016年リオデジャネイロオリンピックでのメダル獲得を期待されたアンセヒョン選手でしたが、当時の自己最高記録(バタフライ100m57秒61)にも届かず57秒95という成績で10位。バタフライ200mもまた13位という結果で、惜しくも決勝戦進出とはなりませんでした。

オリンピックで大きな挫折を味わったアンセヒョン選手でしたが、翌年の世界選手権を前に気持ちを切り替えさらに厳しいトレーニングに打ち込みました。

2017年世界選手権

2017年7月ハンガリーのブダペストで開かれた世界選手権女子バタフライ100m決勝戦に出場したアンセヒョン選手は、57秒07という成績で5位。

バタフライ200mでは2分06秒67で4位に入り、いずれも記録更新という快挙を成し遂げました。

 

翌2018年、ジャカルタで開かれたアジア大会に出場。

バタフライ100mでは58秒00という成績で銅メダルを獲得しましたが、200mでは残念ながらメダル圏を逃しました。

この大会でメドレーリレーでも銅メダルを獲得。韓国水泳のメダル獲得に大きく貢献しました。

その後、アンセヒョン選手は2019年7月に韓国光州で開催予定のFINA世界水泳選手権大会の広報大使に抜擢され、数々の広報イベントに参加しています。

 

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トレーニング法とインスタ画像

2018年8月ジャカルタでのアジア大会を前に、オーストラリアで行われたキャンプに参加したアンセヒョン選手。

 
 
 
 
 
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毎日繰り返されるハードなトレーニングにも屈さず熱心に取り組み姿がありました。

一日の始まりは早朝6時。6時40分には練習場へ出発し、7時から20分間ストレッチ。その後1時間40分間、水中トレーニング。

 
 
 
 
 
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週三回の体力トレーニングも欠かさず、バンドなどを利用して主にコアを強化するプログラムに取り組んできました。

食事と休憩の後、午後4時20分から水泳のトレーニングを再開。午後6時まで水中で訓練した後、40分間理学療法を受けたら一日のスケジュールが終了。

当時、アンセヒョン選手にとってバタフライとは?という記者からの質問に、

「バタフライは私の分身。家族みたいな存在。切っても切れない関係」

と答えています。

 

最後に

韓国水泳女子の期待の新星、アンセヒョン選手。

国際舞台ではまだ納得できる成績を残せていませんが、次の世界水泳選手権大会、そして東京オリンピックを目指して邁進中です。

バタフライの新記録樹立にも注目が集まっています。

 

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