イヨンデ(バドミントン)結婚の馴れ初め!引退後の現在はヨネックスに?

 

イヨンデバトミントン

バドミントン前韓国代表のイヨンデ選手。

日本代表のヘッドコーチを務めているパクジュボン前選手の跡を継ぐ、韓国バドミントン界のスター選手です。

幼い頃からそのずば抜けた能力が認められ、韓国のバドミントン界を牽引してきました。

そこで今回は、イヨンデ選手のプロフィールや来歴、私生活などについてご紹介します。

(トップ画像https://entertain.naver.comより)

 

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イヨンデのプロフィールと来歴

生年月日 1988年9月11日
出身地 全羅南道和順郡
身長 180cm
体重 72kg
家族 両親、兄、妻、娘
所属 サムスン電気バドミントン団(2007~2016)
ジャルムバドミントン(2015)
ヨネックスコリア(2016~)

イヨンデ選手は、小学校2年生のときにダイエットのためバドミントンを始めたそうです。

そのうちに隠れた才能が開花し、バドミントンの天才が現れたと世間から注目を集め始めました。

歴代最年少の中学3年生で国家代表に抜擢。

さらに17歳だった2006年にはドイツオープン男子ダブルスで優勝し、パクジュボン元選手の世界最年少記録を破りました。

その後も各国際大会で活躍し、世界にその名を知らしめることに。

 

2006年ドーハで開催されたアジア大会では金メダルの有力候補として期待されましたが、男子ダブルス4強で敗退し全般的に不振に終わりました。

2008年の北京オリンピック男子ダブルスでも世界から多くの関心を集めましたが、1回戦敗退という衝撃的な結果に終わりメダル獲得ならず。

しかし同オリンピック混合ダブルスでは、当時世界ランキング1位だったインドネシアの選手との決勝戦で勝ち越し、韓国選手として12年ぶりの金メダルを勝ち取りました。

 

2010年の広州アジア大会では負傷によりメダル獲得はなりませんでしたが、その他の国際大会では常に上位圏に入賞し、2012年には男子ダブルス世界ランキング2位まで上りつめました。

2012年ロンドンオリンピックでは、3位決定戦でマレーシアを退け銅メダル獲得。

その後、2015年にはインドネシアのプロリーグ「ジャルムバトミントン」と契約し、バドミントンの先進国と言われるインドネシアで活躍しました。

 

2016年リオデジャネイロオリンピックでは、8強でマレーシアを相手に敗退。

同年9月に行われたコリアオープンバドミントンスーパーシリーズを最後に、国家代表を引退すると宣言しました。

それと同時に海外プロリーグへの進出について言及し、2017年には中国とインドのリーグにも参加しました。

 

イヨンデ選手の強みは、得意の前衛で繰り広げられるネットプレー。

その場で最善のテクニックを判断して瞬時に動くネットプレーは、世界トップクラスと言われています。

さらに、シャトルのルートを予測してネットに突進し得点を入れる能力も優れています。

一方で、後衛での攻撃力がやや弱いと指摘されていますが、これらをカバーできる選手とダブルスを組むことでリスク回避をしてきました。

 

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イヨンデは引退後ヨネックスに?

イヨンデ選手は国家代表の引退宣言後、バドミントン選手としては破格の10億ウォンという契約金でサムスン電気からヨネックスコリアへ移籍しました。

さらにヨネックスの本社から韓国へエンジニアを呼び、ダブルス専用のラケットをオーダーメイドで開発。

イヨンデ選手がそのラケットを一つひとつ試しながら、自身のプレースタイルに最適なラケットを製品化しました。

現在、韓国国内のみならず全世界のトップ選手が同モデルを使用しており、イヨンデ選手のバドミントンに対するプライドと情熱のすごさを物語っています。

 

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イヨンデの結婚の馴れ初め

イヨンデと妻(https://entertain.naver.com)

イヨンデ選手は、2011年に江原道束草で開かれたあるバドミントンの競技場にて、妻で女優のビョンスミさんと出会い、翌年2人の交際が世間に明らかになりました。

そして2017年2月、6年間の交際を経て結婚。

2か月後の4月には、娘のイェビンちゃんが誕生しました。

実は結婚前年の2016年に妊娠が判明したビョンスミさんは、オリンピックへの出場を控えたイヨンデ選手を配慮し、その事実を大会後に知らせたとか。

娘を出産した病院でも、その謙虚な人柄が周囲では評判だったそうです。

イヨンデの妻と子供公開された生後100日のお祝いの写真
(https://entertain.naver.com)

しかし残念ながら2018年12月、妻ビョンスミさんと別居中だという報道が流れました。

性格の不一致により現在は協議離婚に向けた手続きを進めていることを認め、娘の養育権はイヨンデ選手にあるとのこと。

妻のビョンスミさんは現在海外に滞在中だそうです。

 

最後に

韓国の歴代バドミントン選手として、確固たる地位を築いたイヨンデ選手。

私生活はさておき、バドミントンへの情熱は人一倍です。

選手として、開発者として、今後も注目したい人物ですね!

 

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