邦画╱日本映画ミステリー・サスペンスのおすすめ6選!どんでん返しに驚愕!




 

近年はサスペンス映画というと韓国の作品が注目されがちですが、日本でも昔から数多くのサスペンス映画が作られ、ミステリー映画でも数々の名作を産み出してきました。

それは日本が世界でも有数のミステリー小説大国であるため原作が豊富であるということも要因であり、その証拠に小説を原作とした映画が数多くあります。

そして、それらのミステリー映画は韓国でリメイクされることも多く、その質の高さを誇っています。

そんな日本のミステリー・サスペンス映画のおすすめ作品をいくつか紹介したいと思います。

 

 

『凶悪』(2013)

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日本では毎年数多くのミステリー・サスペンス映画が産み出されているため、それらを全て見ることは出来ていないのですが、本作は近年の作品の中でもかなりの衝撃作でした。

山田孝之、リリー・フランキー、ピエール瀧という個性派俳優が熱演・怪演を見せます。

原作は「凶悪-ある死刑囚の告発-」というベストセラーノンフィクションで、ある死刑囚の驚愕の告白を受け、ジャーナリストが事件の真相を追っていくというもので、犯人を探したり捕まえるのを描くのが目的ではなく、悪人たちの内面を描いているのが特徴と言えます。

それぞれに違う目的で犯罪を犯す男たちの姿は、これが実際にあった事件だと思うと恐ろしく、グロテスクなシーンも出てくるので人によっては目を背けたくなるかもしれません。

監督は近年「彼女がその名を知らない鳥たち」や「孤狼の血」といった名作や、話題作「麻雀放浪記2020」を手掛けた白石和彌。

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『容疑者Xの献身』(2008)

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基本的にテレビシリーズを映画化するのはそのテレビファンには嬉しいところですが、残念ながら作品的な評価が高いイメージはあまりないと思います。

しかしこの映画に関しては名作だと思います!

本作は、福山雅治さん主演のテレビドラマ「ガリレオ」シリーズを映画化したものなんですが、ドラマがコミカル要素が含まれているのに対して本作は全編通してシリアスで、ドラマのイメージとはいい意味で違っていて

本格的なミステリー作品になっています。

主人公のガリレオより容疑者役の堤真一さんの方が主役といっていい活躍を見せるのも特徴で、ドラマの映画版という枠を越え作品単体として高い評価を得ています。

本作は、事件としては派手さがないのですがここまで犯人に同情してしまう作品も珍しく、ただ凶悪な事件が起きてその犯人を逮捕して終わりというサスペンス映画とは一線を画しています。

因みに本作は韓国や中国でもリメイクされています。

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『鍵泥棒のメソッド』(2012)

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本作は「運命じゃない人」や「アフタースクール」で、独自のドラマ構成が国内外で高い評価を受けた内田けんじ監督による作品。

ジャンルとしてはサスペンスになるのですが、コメディ要素もふんだんに盛り込まれているのが内田作品の特徴で、本作でも自殺を試みていた売れない役者が殺し屋に成り済ましたり、強面の殺し屋が記憶を失い役者になるというユニークさや、そんな殺し屋に惚れる恋愛経験なしのお堅い女性編集者などキャラクターの面白さも魅力です。

主人公の売れない役者役に堺雅人、殺し屋に香川照之、編集者に広末涼子が扮し、個性的なキャラクターを見事に表現しています。

コントのような人生入れ替わりと、特殊な恋愛ドラマ、そして先の読めないミステリアスな展開もありとエンターテイメント性も高く、一見ドタバタコメディのように見えながらも実は練りに練った秀逸な脚本であるというのが素晴らしいです。

本作は韓国で「LUCK-KEY/ラッキー」のタイトルでリメイクされており、そちらも本作よりコメディ要素を強調した秀作となっています。

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『アフタースクール』(2008)

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「鍵泥棒のメソッド」の内田けんじ監督によるサスペンス・コメディです。

どんでん返しものの傑作として有名で、前半で張り巡らされた伏線が後半になり次々と回収されていく展開が痛快で、まんまとだまされたのに爽快感が残ります。

一度見てネタバレになっても、二度目以降は詳細を確認しながら楽しむことが出来るので、何度も楽しめる作品となっているのも特徴です。

最初見たときは登場人物たちの関係が良くわからず難しく感じるかもしれませんが、後半にちゃんとネタばらしがあるので途中で見るのを止めないで下さい。

本作のように日本のミステリー・サスペンス映画は派手な展開や巨悪の存在などを描くものは少ないのですが、キャラクターの魅力と捻りの効いたストーリー展開が魅力です。

本作では、大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人という豪華なメンツが主役を務め、誰の目線で物語を見るかでも驚きの度合いが変わってくるので是非とも何度かご覧下さい!

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『アヒルと鴨のコインロッカー』(2007)

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出す作品が毎度のように映像化される作家は何人もいますが、近年人気なのはやはり東野圭吾さんでしょうか。

ほかにも宮部みゆきさんや湊かなえさん、村上春樹さんなどがいますが、個人的には映像化されると毎回見てしまうのは伊坂幸太郎さんの作品です。

そんな伊坂作品の映画化で一番おすすめなのが本作で、原作ファンをも唸らせる出来となっています。

本作は原作者も映画化は難しいと思っていたほどで、それは映像的なものではなく伏線や仕掛けが巧妙で、文章でしか表現できないと思われていたからなんです。

しかし、中村義洋監督は映画ならではの表現方法で完成度の高い作品に仕上げています。

一見するとただの青春ドラマのように見えるのですが、後で振り返ってみると様々なシーンにちょっとしたフリがあって、たった一つだけついた嘘が明かされることによってすべての辻褄が合うというのは非常に上手いと思いました。

本作もどんでん返しものの傑作の一つですね!

今や人気俳優となった濱田岳さんが注目されるよつになった作品であり、共演は瑛太、関めぐみ、岡田将生、松田龍平、大塚寧々など。

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『キサラギ』(2007)

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本作はジャンルとしてはミステリーになるのですが、コミカル要素が満載で”シチュエーション・コメディ”とも表現できる作品です。

内容としては、とある亡くなったアイドルのファンが集まって追悼会をするというものなんですが、その会の中で何度も驚きの真相が明かされ、”彼女は殺されたんだ”という発言を引き金にそれぞれが思う容疑者を語り出すのです。

そして会が進んでいくうちに、集まったメンバーは”実は一介のファン以上の存在だった”ということが明らかになってきます。

その会話劇がスリリングさとともにコミカルでもあるのが本作の特徴で、結末が分かっても何度も見返したくなる面白さがあります!

基本、とある一室の中のみで物語が進むので登場人物も少なく、小栗旬、ユースケ・サンタマリア、小出恵介、塚地武雅、香川照之と豪華なメンツがアイドルオタクに扮しているのも笑えます。

 

 

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