私の妖怪彼氏(台湾ドラマ)キャスト&あらすじ!最終回感想は?




大ヒットドラマ『マイ・サンシャイン』のウー・チェンと本格が俳優デビューとなるキム・テファン共演で贈る、ファンタジーラブコメディ!

 

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基本情報とキャスト一覧

原題:我的奇妙男友,My Amazing Boyfriend

全28話

U-NEXT全28話

再生回数:26億回(2016年8月時)

放送年度2016年4月から台湾で放送

監督:ダン・カー

【ティエン・ジンジー役】ウー・チェン

【シュエ・リンチャオ役】キム・テファン

【シュアン役】シェン・ムンチェン

【リー・イェンジー(イェン)役】フー・ジア

【イエ・チェン役】シュー・コー

【ホン・シーグァン役】リー・シンリャン

【ジンジーのパパ役】ジャン・リーウェイ

【ジンジーのママ役】ティエン・リー

本作は当初若手俳優が主演のためあまり期待されておらず、配信もたった一つの動画サイトからのみでした。

しかし配信後話題を呼び26億回という再生回数を記録する大ヒットとなりました!

ジンジー役のウー・チェンさんは『マイ・サンシャイン~何以笙簫默~』や『擇天記~宿命の美少年~』といった大ヒットドラマに出演する若手女優さんです。

そんなジンジーさんの相手役に選ばれたのはモデル出身で本作が俳優デビュー作となる韓国人キム・テファンさん!

187㎝という長身ゆえ、ジンジーさんとの身長差も話題となりました。

二人以外にもシェン・ムンチェンさんという美人女優さんや、ヒロインの元カレ役のフー・ジアさん、シュー・コーさんという二人もイケメンで、美男美女揃いのドラマとなっています。

そして、台湾ドラマではお馴染みのティエン・リーさん、ジャン・リーウェイさんといったベテラン俳優さんにも注目です。

台湾ドラマや中国ドラマは、韓国ドラマと比べるとオープニングやエンディングが長く、その分曲も長い時間流れるのが特徴です。

本作のオープニング曲は「JUST/不怕」という非常に分かりやすいポップソング。

エンディングの「曹璐/等你開口」は叙情的なバラードソングとなっています。

 

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あらすじ

自称”宇宙一の美女”ティエン・ジンジーは、”オタクの女神”と呼ばれるB級女優です。

そんな彼女は7番目の彼氏に自らプロポーズするもフラれ、しかもその晩に交通事故に遭ってしまいます。

その事故により大量出血し意識を失うのですが、病院で目覚めたときにはなぜか全くの無傷だったのです。

その後、彼女の前に謎のイケメン、シュエ・リンチャオが現れることになります。

彼はジンジーと事故を起こしたトラックで運ばれていた”休眠体”と呼ばれる人物で、なんと彼によるとジンジーの血によって100年の眠りから覚めた不老不死の男だったのです!

警察からも研究員からも行方を探されていた休眠体ですが、リンチャオがその休眠体だとは気付かれておらず、そんなリンチャオはジンジーと同居生活を始めることになります。

しかも、休眠体を探す警官と研究員はジンジーの元カレなんです。

そんなおかしな同居生活をしていくうちに、ジンジーはリンチャオに恋をするようになり・・・。

事故により不思議な繋がりをもってしまったヒロインと不老不死の男、そして二人の元カレも巻き込んだラブコメに注目です!

 

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みどころ

この作品、台湾ドラマでありながら設定や展開が非常に韓国ドラマチックなんです!

なのでラブコメだけで突き進んでいく台湾ドラマが苦手な人からすると、とても見易い作品と言えます。

メインキャストみんな美男美女ですし、ファンタジー設定の入ったラブコメに、サスペンス要素も盛り込まれているという”韓国ドラマテイスト”の強い作品で、笑いも満載なんです。

タイプの違うイケメン3人も女性ウケ間違いなしですし、ブロマンス的な展開も楽しめます。

そして、ヒロインのジンジーがとにかくキュートなんですね!

コロコロと変わる髪型や、ファッションも可愛らしく、韓国ドラマのようにゴテゴテしていないのもいいですね。

表情の変化や喜怒哀楽も激しく、コメディエンヌとしての魅力が詰まっています。

物語の大半はラブコメとして進んでいくのですが、時おり挟まれるサスペンス的展開がドラマにいい刺激を与えていますし、韓国ドラマっぽいとはいいながらも、あくまでも台湾ドラマなのでヒロインのライバルとなる悪女が登場しないのも特徴です。!

 

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最終回感想は?

作品全体を評価すると可もなく不可もなくといった印象でした。

ヒロインのコミカルさや可愛さは抜群なんですが、妖怪彼氏ことリンチャオに対して突っ込みどころが多く、終始ヤキモキさせられました。

不老不死の男でとんでもない力がありながらも、何かと悪人にやられてしまうのもガックリですしね。

ラブコメとしても面白いシーンが沢山あるんですが、肝心の物語は山場が少なく展開もゆっくりなんですよね。

その感じが台湾ドラマの特徴でもあるんですが、サスペンス作品としてみると盛り上がりに欠けていて、しかも序盤に怪しい人物が見抜けてしまうため、後半になっての驚きや待望感が薄いんです。

そして最終回は明確なハッピーエンドが定番の台湾ドラマにして、あまりに曖昧で「あれ?もう一話あったっけ?」という気持ちのまま終わってしまったのは納得がいきません。

『シグナル』の最終回のような消化不良感がありますね。

しかし、このドラマ続編があるみたいなんです!

でも、キャストが違うみたいですし話が続くのかどうかも不明です。

不明瞭な最終回の続きが描かれるのならこのドラマの印象も少し変わってきますが、キャスト違うのなら意味ないですよね。

まとめ:ラブコメ×ファンタジー×サスペンスが融合した韓国ドラマテイストの台湾ドラマ。ドラマ内での山場がもっとあれば良かったかもしれません。

 

最後に

個人的にヒロイン役のウー・チェンさんがすごく好きですね!

ドラマの中ではノーメイクかもしくはナチュラルメイクで登場することが多く、たまにバッチリメイクすると印象が変わるのも良かったです。

キム・テファンさんは髪をおろしていると、その役柄もありキム・スヒョンさんに見えることも。

髪を上げると更にイケメンになるのに、ほとんどオカッパヘアーだったのは勿体無い気がします。

主人公二人のキャラクターや設定から、『星から来たあなた』を思い浮かべるかもしれませんね。

 

 

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