お昼12時のシンデレラ あらすじ&キャスト!感想は韓国ドラマと比較すると?




 

お昼12時のシンデレラ

『シンデレラの法則』のチャン・ハンと、『後宮の涙』のチャオ・リーインが共演した中国ドラマです。

お弁当が縁を結んだシンデレラ・ラブコメディです!

 

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基本情報とキャスト一覧

全33話

平均視聴率1.440%

最高視聴率1.767% 

放送年度2014年7月から中国で放送

監督:リウ・ジュンジエ

脚本:好故事工作坊

原作:グーマン

【フォン・トン役】チャン・ハン

【シャンシャン役】チャオ・リーイン

【ジョン・チー役】ホアン・ミン

【リーシュー役】リー・チョンユアン

【フォン・ユエ役】チャンヤン・グオアル

本作は人気のネット小説をドラマ化した作品で、台湾ドラマ史上視聴率No.1を記録した『ハートに命中100%』や、アジアで大ヒットした『シンデレラの法則』を手掛けた脚本家チームが手掛けています。

 

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あらすじ

風騰(フォントン)グループに就職が決まったシャンシャンは、上海にやってきます。

入社して間もないある日、会社に呼び出され病院へ行くと、そこにはCEOのフォン・トンが待っていました。

フォン・トンの妹であるフォン・ユエが出産する際に輸血が必要になったのですが、RHマイナスという希少な血液型だった為、同じ血液型のシャンシャンが呼び出されたのです。

その後、ユエの命の恩人となったシャンシャンの元に、毎日お弁当が届けられるようになります。

いつもお弁当を美味しそうに食べ、一生懸命に仕事を頑張るシャンシャンの姿に、フォン・トンは惹かれるようになるのですが、そんなシャンシャンはフォン・トンの親友のジョン・チーに想いを寄せていました。

更に、フォン・トンの前にも幼馴染みのリーシューが現れて・・・。

これまでの中国ドラマのイメージを覆す、王道のシンデレラストーリーです!

 

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みどころ

とにかくシャンシャンがカワイイ!

最初は太い眉毛のぶりっ子のような感じしかしなかったのですが、しゃべり方や仕草に笑顔までズバ抜けて可愛いんです。

そして、フォン・トンのクールさと、シャンシャンの前でのツンデレぶりが最高で、韓国ドラマのようなお金持ちが絡んだドロドロな展開がないのも嬉しいですね。

三角関係から四角関係になっていくのもラブコメとして定番の流れですが、驚きの展開などは無いものの誰もが楽しめるストーリーになっています。

身分格差の悩みだったり、フォン・トンに想いを寄せるリーシュー絡みの事件や、シャンシャン自身の問題も描き、誰もが楽しめる最高のラブコメに仕上がっています。

フォン・トンの妹夫婦もお金持ちとは思えないほど人が良く、シャンシャンの友人もいいキャラですね。

韓国ドラマのお金持ちだと、最初は偏屈だったり嫌なやつだったりして、ヒロインに出会ったことでいい人になっていくのもですが、このドラマの場合は最初取っつきにくい程度で、嫌な人間でないところが特徴!

フォン・トンは寡黙で何を考えてるか分からないところもありますが、包容力がありシャンシャンの立場を理解してくれるところなど、人間ができてるなぁと感心しました。

 

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感想と評価・評判

このドラマを見たあとに、関連作『シンデレラはオンライン中!』も見ましたが、個人的にはこちらの方が好みですね。

勿論、シンデレラは~も良作ですが、より現代的なテーマの作品で、オンラインゲームに理解がないと面白さが半減するかもしれません。

それと比べると本作は王道の恋愛ドラマと、適度なコミカルさが融合した作品で、何年かたった後でも古くささを感じさせないものだと思うからです。

メインキャスト全員が美形で、いい人が多いのもこのドラマの特徴で、無理やりヒロインに試練を与えたりしないところも嬉しい。

このドラマのような中国ドラマの面白さを知ると、もう韓国ドラマには戻れないかもしれませんよ!

まとめ:チャン・ハンさんのカッコよさと、チャオ・リーインさんの可愛さは韓国ドラマにはないもの!大陸特有の優雅な恋愛ドラマを楽しんでください。

 

最後に

韓国ドラマを字幕で普段見てる人が、台湾や中国のドラマを見ると、最初は言葉の違いで違和感があるかもしれません。

演じている俳優さんにもよりますが、中国語の方が可愛らしく聞こえますかね。

特に本作のヒロイン、チャオ・リーインさんは特別可愛らしい話し方の人です!

本作は、上海など都会を舞台とした作品なので発音も癖がなく、中国作品に初めて触れる方でも違和感無く見れると思います。

→お昼12時のシンデレラを無料視聴するには・・・?

 

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