華麗なるスパイス【台湾ドラマ】最終回感想・あらすじ・キャスト!




華麗なるスパイス

台湾で大人気の実力派俳優ウー・カンレン主演作!

高級レストランのイケメンシェフと夜市の女王が贈るグルメ・ラブコメディ。

キャスト、あらすじ、ネタバレなしの感想、みどころを紹介します。

(トップ画像https://f4.tv/spice/index.htmlより)

 

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華麗なるスパイス【台湾ドラマ】キャスト一覧

原題:極品絶配~The Perfect Match~

全35話

放送年度2017年3月から台湾で放送

監督:羅安得

華麗なるスパイス相関図

(https://f4.tv/spice/index.html)

【フオ・ティンエン(霍廷恩)役】ウー・カンレン

【ウェイ・フェンチン(衛芬青)役】シャオ・ユーウェイ

【モン・シャオウェイ(孟少威)役】ベン・ウー

【モン・ルーシー(孟如曦)役】ワン・チョンイェン

【ポン・シャオビン(彭孝彬)役】リュー・シューホン

【フオ・ティエンジー(霍天志)役】ナイロン・チェン

視聴率1%以上を記録すればヒット作と呼ばれる台湾で、2%以上を維持し続けた人気ドラマ!

主演は『True Loveにご用心~真愛找麻煩~』にも出演した実力派俳優ウー・カンレンさん。

台湾のエミー賞と呼ばれる金鐘奨で、2015年には助演男優賞、2016年には主演男優賞を受賞するなど、今人気の俳優さんです。

ヒロイン・フェンチン役を演じるのは、映画『若葉のころ』やドラマ『1989一念間』でもヒロインを演じたシャオ・ユーウェイさん。

そしてフェンチンを巡っての恋のライバルとなるシャオウェイ役には、俳優としてだけでなく歌手としても活躍されるベン・ウーさん。

大人気となったドラマ『ディア・プリンス~私が恋した年下彼氏』では主演を務め、日本でも注目を集めています。

その他にも、人気作に多く出演している若手女優のワン・チョンイェンさんにリュー・シューホンさん、歌手であり俳優でもあるナイロン・チェンさんなど、美男美女揃いの作品となっています。

華麗なるスパイス【台湾ドラマ】OST

台湾ドラマはオープニングとエンディングで歌詞付きで曲が流れるのも特徴で、この点は日本のドラマに近いところ。

オープニング曲は爽やかなポップソング「グーグー(鼓鼓)/為愛而愛」、エンディングはバラード曲「ジャージャー(家家)/家家酒」となっています。

両曲とも非常に耳馴染みのいい良曲です!

 

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華麗なるスパイス【台湾ドラマ】 あらすじ

人気の高級レストラン「ラ・ミュール」のオーナーであり、ヤニスグループの社長でもあるフオ・ティンエンは、世界トップレベルの若き実力派シェフとして知られていました。

ティンエンの代表作カレーイセエビ目当てに店に訪れる客も多く、予約3ヶ月先までいっぱいでした。

一方、夜市で店を営むウェイ・フェンチンは、SNSで庶民版フォーム・ティンエンと呼ばれ、B級グルメの凄腕料理人として有名でした。

彼女は一度食べたものを再現出来る味覚の持ち主で、夜市ではカレーイセエビの類似商品カレーエビバーガーを販売していました。

格安で高級グルメが楽しめるとあって評判でしたが、ティンエンは気にも留めていませんでした。

フェンチンは夜市のみんなから頼りにされる存在で、料理の実力にも自信を持っていましたが、ある日偶然店に訪れたティンエンにカレーエビバーガーを酷評されてしまいます。

そして、同じ食材で作ったティンエンのエビバーガーの味に圧倒されたフェンチンは、カレーの奥深さを知りリベンジを決意するのでした。

高級レストランのシェフでありお金持ちでもあるティンエンと、B級グルメの料理人で庶民的なフェンチンが、料理を通して出会いやがて惹かれ合っていくラブコメディ!

 

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華麗なるスパイス【台湾ドラマ】 みどころ

本作はグルメとラブコメがうまく融合した作品です。

台湾ドラマであるのに登場する料理は中華ではなく、洋食や「カレー」となります。

主人公は二人とも料理人ですが、ティンエンは高級レストランのオーナーシェフであり、レストランを運営するグループの社長でもあります。

方やヒロインのフェンチンは、夜市でB級グルメを扱う料理人で、高級料理をそのセンスで再現して格安で振る舞っています。

そんな立場の違う二人が料理を通してふれあい、やがて惹かれ合っていくようになるのをコミカルに描いたのが本作です。

恋のライバルの登場や格差による反対などの恋愛模様を描くのはもちろん、高級レストランと庶民的な夜市との対立や、ヒロインの料理人としての成長を描くのもこのドラマの重要なテーマとなります。

最初は、ティンエンにより料理にダメ出しされたフェンチンが彼のレストランで料理を教わることからはじまり、次第にお互いに惹かれていくようになるのですが、なかなか恋愛には発展していかないのがポイントです!

それよりもフェンチンの実力を見抜き、一流の料理人にしようとティンエンは彼女の手助けをしていきます。

しかし、ティンエンに政略結婚の話が持ち上がり恋のライバルが登場します。

更に、フェンチンに思いを寄せるシャオウェイの存在もあったりと、この四角関係が中心となって物語は展開されます。

その他にも、家族のドラマや仲間たちとの友情と描くなど、非常にバランスといい作品となっています!

 

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華麗なるスパイス【台湾ドラマ】 感想と評価・評判

ドラマの展開は、韓国ドラマと比べるとゆったりとしたものですが、あり得ない展開やサスペンス要素もなく、日本人好みの取っつきやすい作品だったと思います。

文化、風習についても理解しやすいものですし、ファッション面から見ても世界的に有名なブランドのものが使われているので、韓国ドラマのような奇抜さは感じず、とても見やすく感じました。

なぜ夜市で働く人がブランドものを着てるのかや、商品の宣伝が強目なのは引っ掛かるところですし、ドラマで重要な料理となる「カレーイセエビ」って何!?

と、よく分からないところもありますが、ストーリーは王道なもので、気が強いヒロインと厳しいながらも優しい主人公との関係も好みでした。

このドラマはラブコメ作品ではあるんですが、長らく友達以上恋人未満といった関係から進展しません。

しかし、端から見るとお互いに意識しているのは丸分かりで、それにヤキモキさせられながらも楽しく見守ることが出来ました。

最終回は、ちょっとしたことで離れてしまっていた二人が、予想外の展開により再会することになります。

ドラマの中にはティンエンの家族のもめ事や、複雑な恋愛模様などがあったんですが、ドロドロとした展開や重苦しい空気にはならず、全体的に明るい作品でした。

なので作品の締め括りもとても喜ばしいものになっていたと思います。

 

まとめ:登場する料理への疑問等はありましたが、作品的には王道なラブコメといった感じで楽しく見ることが出来ました。

最初はヒロインのキャラクターが苦手でしたが、中盤以降はどんどん面白くなりました!

 

最後に

ドラマの序盤はかなり突っ込みどころの多い作品だったんですが、作品の世界観に慣れてくると気にならなくなりました。

ただ、「カレーイセエビ」については何料理なのかも分からず、高級レストランなのにカレーが料理の中心になっているのも不明でした。

 

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