イタズラな恋愛白書 ストーリーのあらすじ!感想は台湾ドラマの傑作?




 

イタズラな恋愛白書

チェン・ボーリン×アリエル・リン共演で贈る、これまでの台湾ドラマのヒットの法則から外れた本格派恋愛ドラマです!

キャスト一覧とあらすじ、みどころ、感想をまとめました!

 

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基本情報とキャスト一覧

全23話

視聴率 不明

放送年度2011年9月から台湾で放送

演出:チュウ・ヨウニン

脚本:シュー・ユーティン

【リー・ダーレン役】チェン・ボーリン

【チェン・ヨウチン役】アリエル・リン

【ディン・リーウェイ役】サニー・ワン

【マギー役】アンドレア・チェン

【ニック役】デビッド

台湾版『イタズラなKiss』の監督とそのヒロインだったアリエル・リンさんが再びタッグを組んだ作品で、台湾と中国で視聴率No.1となり2012年の台湾エミー賞で最多8部門にノミネートされました。

2015年には韓国で『君を愛した時間~ワタシとカレの恋愛白書』としてリメイクされています。

 

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あらすじ

ダーレンとヨウチンは高校時代からの同級生で大親友。

お互いに本音を打ち明けられる家族のような存在です。ダーレンは航空会社の地上職員として働き、ヨウチンは靴メーカー勤務のキャリアウーマン。

ヨウチンは仕事は順調ですが、失恋を幾度も経験し、ついに30歳の誕生日を迎えます。ある日ふたりは、”35歳までにどちらかが結婚したら10万元のご祝儀をあげる”という約束をします。

自分達が恋愛することはないと言い切るふたりですが、過去には惹かれていた時もあり…。

その後、ダーレンにアプローチする後輩や、ヨウチンの元カレが登場し、ふたりの関係も徐々に変化していくことになります。

長年の友人関係から、恋愛関係に発展することはあるのか!?ダーレンがヨウチンを受け入れない理由とは?!

 

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みどころ

これまでの台湾の恋愛ドラマといえば、日本の少女マンガを原作とした作品などの”シンデレラ・ストーリー”がヒットの法則でしたが、この作品では脱・ラブコメ!を宣言しての企画でした。

テレビ局の反応もいまひとつだったそうですが、放送されると大ヒットとなり”頑張る女子”を応援するラブストーリーとして圧倒的支持を集めました。

それはこのドラマのリアルなストーリーと俳優陣の素晴らしい演技力によるもので、当時は多くの女性から共感を呼んだそうですが、男性が見ても大いに共感できる傑作だと思います!

韓国版もキャストも魅力的で、コミカルさもあるなかなかの作品だとは思いますが、やはりオリジナルである本作には及ばないでしょう。

長年の友人関係から恋人に!という設定はラブコメ作品によくあるものですが、そこを真摯かつ丁寧に描き、素晴らしいラブストーリーへと仕上げています。

 

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感想と評価・評判

周りから見れば付き合ってるとしか思えないほどの仲のダーレンとヨウチンですが、お互いに恋をすることはない!と断言する様が、切なくて悲しくて、どうにかして結ばれてほしいと見ていて強く思いました。

過去に悲しい出来事があり、ダーレンがヨウチンを受け入れない姿勢をとってはいるんですが、常に心配し相談に乗りと、こんな彼氏が欲しい!と思う女性の気持ちももっともだと思いました。

ふたりとも想いあっているのに、関係が進展しないのには見ていてヤキモキもしましたが、それでも見るのを止めることはない面白さがこのドラマにはあるんです!

まとめ:これまでの台湾ドラマ=ラブコメ!という概念を覆した、恋愛ドラマの傑作です!!

最後に

ダーレンは確かに優しくいい男なんですが、明らかにヨウチンのことが好きなくせに付かず離れずの関係を続けているのには、見ていてイライラすることもありました。

ダーレンの一途な想いに気付かないヨウチンにもムカッとしましたが、仕方ないかと悲しくもなり…。しかし、過去の事実が分かってからは、ダーレンの男気やヨウチンに対する想像以上の想いにヨウチンと共に泣かされる結果になりました。

 

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