ブラックパンサー感想と評価!レビュー&口コミは面白い?面白くない?




 

「マーベル・シネマティック・ユニバース」シリーズの第18作目である本作は、世界興業収入約14億ドルという快挙を成し遂げた人気作。

ブラックパンサーは面白いのか感想やみどころをまとめました。

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ブラックパンサー作品紹介

ブラックパンサーは『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』で既に登場していて、本作は主人公の父であるティ・チャカの死一週間後から始まります。

「マーベル・シネマティック・ユニバース」は、様々なアメコミヒーローが登場し『アベンジャーズ』シリーズで集合するのですが、

そこに新たに加わったのが本作の主役ブラックパンサーです。

ブラックパンサーは、ハーブによって得た超人的身体能力と特殊な鉱石によって作られたスーツによって戦うスーパーヒーローで、スパイダーマンの様な運動能力と、アイアンマンのような技術力、そして国家という勢力まで持っている強力キャラです!

スーツは攻撃や衝撃を蓄える特性があり、それを放出することで強力な攻撃となります。武器はクローくらいなのですが、防御力はとんでもないもの。

アクションドラマとしても、超テクノロジーによるSFドラマとしても見応え抜群なのですが、前国王の秘密や国王としての資質の問題なども描いており、主人公の葛藤やこの国が隠してきたヒミツの力をどう使っていくかという悩みも描かれています。

それ以外にも黒人社会の問題なども取り上げた作品なので、キャスティングの面から見ても大きな意味のある映画だったようです。

このワカンダという国の設定も素晴らしいもので、とんでもないテクノロジーを有しながらも部族のしきたりや、遥か昔から続く儀式を守るなどといった面もあり、自然と科学が融合した面白い国となっています。

民族、世界平和、エネルギー資源といった国際問題をうまく盛り込んだ傑作!

OST情報

サントラの内容は、HIP-HOPやR&B系アーティストが多数参加していて、ケンドリック・ラマーのアルバムといってもおかしくない程の内容。

ケンドリック以外にもシザ、スクールボーイQ、2チェインズ、カリード、ヴィンス・ステイプルス、アンダーソン・パーク、ジェイムス・ブレイク、フューチャー、トラヴィス・スコット、ザ・ウィークエンドなどなど超豪華なものです。

映画に興味なくても、音楽好きなら買うべきです!

 

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感想と評価・評判


アクションシーンに期待して見ると、想像以上にドラマパートが多い内容なのですが、レクサスLC500を使ったカーチェイスシーンや、剣や槍を使ったアクション、超兵器を使ってのSFアクションなど、色んなパターンのアクションがあり、その内容は濃いものでした。

そこに国王としての悩みや、ワカンダ国を恨む敵との対決など、ドラマ要素も充実していました。

他のマーベル作品より大人っぽい作品かもしれません。

この映画単体で見ても勿論おもしろいのですが、もっと楽しむには『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』や、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』も見ることをオススメします!

まとめ:色んなタイプのアクションシーンが楽しめると同時に、人間ドラマとしても濃密なものでした。
 

最後に

ブラックパンサーはその能力で空を飛んだり、遠距離攻撃などは出来ませんが、抜群の防御力とテクノロジーがあるため、今後の伸び代に期待できるヒーローだと思います。

武器を開発することも出来るし、他の仲間をバックアップ出来る資金力もあり、彼がアベンジャーズに入ると格段に勢力が増大すること間違いないでしょう!

 

 

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