アテンションLOVEあらすじ&キャスト!最終回の感想は?




 

『イタズラな恋愛白書』のスタッフが再集結して作った大ヒット台湾ドラマ。 ジョアンヌ・ツァンとプリンス・チウ共演で贈る王道の恋愛ドラマです!

キャスト一覧と、あらすじ、感想などをまとめました。

 

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基本情報とキャスト一覧

原題:稍息立正我愛你,Attention, love!

全16話

U-NEXT全30話

放送年度2017年7月から台湾で放送

監督:黄天仁
プロデューサー:陳芷涵&麻怡婷

【ジョン・シャオシー役】
ジョアンヌ・ツァン

【イェン・リージェン役】
プリンス・チウ

【ワン・ジンリー役】
ライリー

【アン・シャオチャオ(アンジェリーナ)役】
グオ・シューヤオ

【リー・ルーピン役】
ホァン・シンディ

【ジン・ユービン役】
グレッグ・ハン

【シャオシーの父役】
シュー・イーファン

【シャオシーの母役】
キャロライン・チェン

【ダーマオ役】
チャン・グァンチェン

【バイバイ役】
デヴィ・チェン

【ハン・ロン役】
アリス・クー(特別出演)

 

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OST情報

本作の音楽は主演の二人がオープニングとエンディング曲を担当しています。

オープニング曲は「プリンス・チウ/愛正在發生」、エンディング曲は「ジョアンヌ・ツァン/猜猜看」となっています。歌手として長いキャリアを持つ二人の歌声にも注目してください。

そして、本作のテーマパーク曲となっているカーペンターズのカバー曲「クロース・トゥ・ユー」も印象的です!

あらすじ

イェン・リージェンとジョン・シャオシーは、二人が生まれる前から親同士が決めた許嫁。

そんなリージェンがある日シャオシーの家で同居することになったのです。

シャオシーは小さな頃から武道を習っていて、高校生にして恋愛経験もなく喧嘩ばかり強い女の子に育っていました。

そんなシャオシーがリージェンに一目惚れ!

しかし、リージェンはシャオシーに積めたい態度をとるのでした。

二人の性格は正反対で何かと対立ばかりしてしまうのですが、一緒に暮らしていくうちにお互いを理解し二人の仲も徐々に深まっていきます。

そんな中でシャオシーの日記がクラスで暴露されるという事件が起き、その中の書いてあったリージェンへの想いもバラされてしまうのです。

そのことから、二人の距離もまた開いてしまうことに・・・。

お互いに好き同士な二人が、いつ素直になって結ばれるのか!?

 

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みどころ

主演の二人は実年齢20代後半でありながら高校・大学生役を演じていて、しかも違和感がない!というのが凄いですね。

当初は最初の何話かだけ学生時代を演じていて、その後は社会人としての話がメインになるのかと思っていたら全体の半分が高校時代の話で、残りの殆どが大学生としての話という展開で正直驚きました。

物語自体は台湾ドラマによくある少女漫画的なテーマ「同級生」「許嫁」「同居」「片想い」を扱ったものなんですが、この王道の恋愛ドラマは普遍の人気を誇るものだと思います。

二人の近くて遠い関係に、見ていてヤキモキさせられいつの間にか応援してしまうようなこのドラマは、韓国ドラマでは味わえない甘酸っぱさや切なさがたっぷり詰まっていて、お人好しすぎる男ライバルや、ヒロインと変わらぬ友情を築くおしゃべりな女友達など、主人公周辺のキャラクターも個性的で、そして何かとヒロインにちょっかいを入れてくる三バカトリオや、大学になって登場するド定番の悪女など悪役ももちろん登場します。

ドラマとして驚きは少ないながらも青春ラブロマンスのポイントをしっかりと押さえているのも魅力です。

そして、ヒロイン・シャオシーは喧嘩が強く学校の皆からは”兄貴”と呼ばれる存在で女子人気も高く、一方のリージェンはクールなイケメンかつ成績優秀という、二人が水と油のようにタイプが違うのも面白く、シャオシーの父親も見た目からヤクザに間違えられてしまうというのも笑えます。

お母さんもヤクザの愛人のようなド派手さですしね。

本作は王道の青春恋愛ドラマに個性的なキャラクターが集まった、とても見易いドラマになっています!

 

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最終回の感想は?

みどころにも書いたように、本作は主人公の高校時代から大学時代の数年間をメインに描いています。

正直、その後の社会人時代も詳しく見てみたかったところですが、本作の本題はあくまで主人公二人がいつどのようにくっつくのか!?というもの。

いつも二人は側にいて、どう見てもお互いに好きあってるはずなのになかなか気持ちを露にしなかったり、ヒロインのシャオシーはリージェンのことを諦めようと無理したりして、それを見せられてる視聴者は二人の関係にいつもヤキモキさせられるんです。

韓国ドラマであったらくっついたり離れたりするのは当たり前で、更に不慮の事故があったり病気をしたり親から反対されたりと色々と邪魔が入ってくるんですが、本作はそういうことはなく二人が結ばれるまでの過程を丁寧に描いているのが特徴なんですね!

それを間延びし過ぎとして見るか、二人の立場や境遇に共感して暖かく見守るかで本作の好き嫌いが別れるところでしょう。

個人的には、姉御肌で好きな人のために苦手だった勉強を頑張るシャオシーはとても好感が持てるんですが、リージェンのハッキリとしない態度や悩みを誰にも相談せず自分の中に溜め込んでる感じは、過去のトラウマからそういう性格になっているとはいえ正直気に食わなかったですね。

この二人の関係は終盤になってやっと進展し、最終回でいよいよリージェンの壁も崩れることになり「あまりに引っ張り過ぎだろ!」という気持ちもありながら、「良かった良かった」とホッコリ出来ます!

正に絵に書いたようなハッピーエンドだと思います。

最後に

このドラマ基本の流れは恋愛ドラマとして非常にシンプルで、韓国ドラマのような驚きやジャンルミックスされたものではないんですが、恋愛を丁寧に描いた作品でした。

シャオシーは男勝りなキャラクターから恋を知って女らしさも出てきたり、周りに溶け込めず感情も表に出さない難しい男だったリージェンも徐々に人間味が出て来たりと、登場人物の成長を見守るドラマというのも好みでした。

特に、いけすかないと思っていたジンリーと、ただのワガママお嬢様でしかなかったシャオチャオの変貌っぷりは見ていて気分がいいものでしたね。

 

 

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